YKKが上場しない理由!株を買いたい・株価チャートを知りたい方へ

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この記事では、

YKKが上場しない理由!株を買いたい・株価チャートを知りたい方へ

について書いています。

YKKといえば窓やサッシ、ドアなどの建材で有名ですね。

投資先としてYKKを考えている方が、気になる情報をまとめました。

目次

YKKが上場しない理由

YKKが上場しない理由は何でしょうか?

公式サイトには

当社は、株式を上場する予定はありません。

https://www.ykk.co.jp/japanese/corporate/g_news/2011/20110913.html

とはっきり書いています。

利益の分配先は限定したい

YKKが上場しない理由も、公式サイトに書かれていました。

企業活動で得られた付加価値の分配先として顧客、取引先と、経営者や社員や含む自社の3者を挙げた。
株式は「事業への参加証」と位置づけ、額に汗して働く社員が持つべきだとしたので、株式の上場は目指さない

https://www.ykk.co.jp/japanese/ykk/autobiography/07-08.html

YKKが上場しない理由が、よくわかりました。

上場すると、株主に出資してもらう代わりに利益を分配しなければいけません。

しかし、YKKとしては、利益の分配先は顧客・取引先・自社に限定したかったのですね。

顧客も取引先も自社の人員もすべて、YKKの為に働いている人ばかりです。

一方で、株主は何もしなくても、ただお金を出すだけで利益が得られます。

もちろんその仕組みが必要で、上場している会社もたくさんあります。

でも、YKKの場合は、上場する必要がないくらいに自己資本もしっかり持っています。

必要な資金は金融機関から借りる

YKKは、資金が必要な場合は金融機関に借りています。

株の増資などによって、資金を集める方法をとる企業もたくさんあります。

YKKが上場しない理由として、主に必要な資金の入手先を金融機関にしているということが挙げられます。

社会的信用は自ら作る

企業が上場する理由の一つとして、社会的な信用を得るということがあります。

逆にYKKが上場しない理由として、社会的信用を自ら作るためということがあげられます。

YKKは基本的にメーカーなので、商品の良さで信用を得たいという部分があるでしょう。

私はリュックサックを買うために、いろんなブランドの商品を比較していました。

アウトドアブランドの店員さんに、「ファスナーはYKKを使っているものを選ぶ方が良い」と言われました。

ファスナーという小さな部品ですが、ここでもYKKが信用を得ていることがわかりました。

逆に他の超高級ブランドで買った2つのバッグは、ファスナー部分が壊れてしまいました。

どこのメーカーのファスナーを使ってるかわかりませんが、私の中でそのブランドに対する信頼も落ちてしまいましたね。

YKKの株を買いたい

YKKの株を買いたい人が、上場していないのに入手できるのでしょうか?

実は、YKKの株を買いたい人は、「株主コミュニティ」という制度を利用して、証券会社を通じて売買できます。

株主コミュニティとは

株主コミニティとは、

地域に根ざした非上場の企業との株式を売買したり、その株式の発行により資金を集める仕組みです。

https://market.jsda.or.jp/shijyo/kabucommunity/index.html

とあります。

聞いたことがない、怪しいと思う方もいるかもしれませんが、この組織は2015年5月に創設された新しい制度です。

また、このページは日本証券業協会のサイト内にあることからも、信用度が高いことがわかります。

累計売買金額は、2023年2月に50億円を突破したとのことです。

取り扱い証券会社

YKK株式会社を扱っているのは

  • 島大証券
  • 今村証券

です。

島大証券は、富山の地域密着証券会社で、今村証券は北陸3県の非上場企業を選定しています。

メリット

YKKの株を買いたい方にとって、株主コミュニティでは以下のメリットがあります。

非上場株を手に入れられる

普通、非上場株を手に入れることはできません。

でも、YKK株は、この組織で扱ってるからこそ入手できます。

デメリット

YKKの株を買いたい方にとって、株主コミュニティを使えるのは嬉しいですが、デメリットもあります。

流動性が低い

株主コミュニティのみで取り扱いされている銘柄は、上場している株と違い、流動性が低いです。

自分が株を売りたいときに売れない可能性があります。

逆に買いたい時に買えない可能性もあります。

変動リスク

株主コミュニティのみで扱われている企業の株価は、大きく変動するリスクがあります。

価値がなくなるリスク

株主コミュニティーのみで扱われている企業の株の価値が、財務状況などで無くなってしまう可能性があります。

名義書換の手続きが必要

名義書換の手続きが必要なことも、デメリットです。

信託銀行に自分で株券を持ち込んで行うこともできます。

また、数百円の手数料を払って証券会社に代行してもらうこともできます。

このように上場している企業に比べると、財務の発表内容などのルールが緩い分、リスクはあります。

気になる方は直接、島大証券または今村証券に問い合わせてみてください。

YKKの株価のチャート

YKKの株価のチャートはどこで見れるのでしょうか?

試しにGoogleで「YKK 株価 チャート」と検索してみたら、全然違う銘柄が出てきました。

こちらのショートコードがYKKとなっているので、出てきたようです。

YKKの株価のチャートはありませんが、売上高や配当などはYKKの公式ページの財務ハイライトに詳しく載っています。

こちらを見ると、一株あたりの配当は2400円から2600円の間で推移しています。

また、実際にYKK株を買った方の株価を見ると、

  • 2016年10月 8万8000円
  • 2022年9月 9万5000円
  • 2022年12月 103000円

という実績を、ネット上で見つけました。

配当性向は、株を買ったタイミングによりますが、2022年の場合ですと約2.5%になります。

上場企業の場合、30%から40%のところが多いようです。

高いから良いとも言えないのが配当性向ですが、YKK株式会社は、特別配当性向が高いとは言えません。

しかし、YKKの商品力に魅力を感じている方は、持つ価値があるのかもしれませんね。

どちらにしても積極的にYKK株をお勧めする人も証券会社は無いので、自分から情報を仕入れた人だけが、自分で行動して手に入れるという形になります。

YKKのIPOの可能性

YKKがIPOする可能性があるのか、気になる方も多いでしょうが、YKKの公式サイトにも書かれているように、IPOの予定はなさそうです。

逆に、YKKの名前を使って勧誘する人もいることから、注意喚起をしています。

YKKは上場予定が無くても、他のIPOのためにも、複数の証券会社の口座を開設しておくのはおすすめです。

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まとめ

YKKが上場しない理由!株を買いたい・株価チャートを知りたい方へ、について書きました。

  • YKKが上場しない理由としては、取引先・顧客・社員に利益を還元するため
  • 必要な資金は金融機関から借りる、社会的信用は自ら作り上げるという理由もある
  • YKKの株を買いたい場合は、株主コミュニティで入手可能
  • YKKの株価のチャートは表示されないが、公式サイトで基本的な数値はチェックできる

最近、YKKの企業の素晴らしさを実感していたところです。

今後も真面目に物作りに取り組んでいただきたいです。

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