図書館アルバム (平成27年度下半期)

図書館で行った事業など、随時報告するページです。


第9回ふたりしずか朗読会~藤沢周平特集~ 《H28.3.13(日)》 本館


蛭川 みどり さん
浦河町立図書館朗読ボランティア
 第1部 「小さな橋で」
      藤沢 周平 原作


熊谷 百合子 さん
朗読ユニットふたりしずか 代表
 第2部「遅いしあわせ」
     藤沢 周平 原作




第9回ふたりしずか朗読会を開催いたしました。
今回は時代小説の名手、藤沢周平作品の特集です。
第1部、第2部共に市井で暮らす江戸庶民の哀しみやたくましさが、優しい視点から描かれた作品で、
巧みな朗読で、江戸情緒の世界にひたるひと時でした。
次回第10回朗読会は平成28年8月11日(木・祝)午後からの予定です。
「山の日」に因んで、山をテーマにお届けいたします。。
たくさんのご来場をお待ちしております。

 ※当日の参加者36名

第8回ふたりしずか朗読会~ピアノの音色と朗読を~ 《H28.2.21(日)》 本館


熊谷 百合子 さん
朗読ユニット[ふたりしずか]代表
 第2部 「十三夜」
      樋口 一葉 原作


高橋 貴美 さん
mamma dou-dou
Musica Hokkaidou所属

 第1部「夜福」
     林 芙美子 原作


朗読 杉田 晴枝 さん
三浦綾子記念文学館「綾の会」所属
 第1部「おくり提灯」
     宮部 みゆき 原作
ピアノ 小部 晴枝 さん
Musica Hokkaidou主宰
演奏曲 
 ショパン:夜想曲作品9-2
 ドビュッシー:月の光
 シベリウス:モミの木

第8回ふたりしずか朗読会を開催いたしました。
今回は初の試み、ピアノの生演奏と共に朗読を楽しみ、またミニ演奏会まで楽しめる充実のプログラムでした。
生演奏ならではの臨場感が素晴らしかったです。
次回第9回朗読会は平成28年3月13日(日)午後の予定です。
しっとりとした江戸庶民の情感を描く、藤沢周平特集です。
たくさんのご来場をお待ちしております。

 ※当日の参加者56名

カガクで遊ぼう!サイエンスショー&サイエンスワークショップ
 《H28.2.20(土)》 本館

新ひだか町誕生10年記念・新ひだか町図書館開館記念事業として、NPO法人北海道科学活動ネットワーク会員前崎彰宏氏を講師に迎え、サイエンスショー&サイエンスワークショップを開催いたしました。
第1部サイエンスショーは、「真空」でモノはどのように変化するか?を手を変え品を変え色々な実演を見せて頂きました。
「イチ・ニー・サン シュポシュポーッ!!」
の掛け声のもと、いろいろな容器からシュポシュポ空気を抜くと、中に入れたマシュマロが、穴をあけた缶ジュースが!! 参加者の目は釘付けです。

第2部のワークショップでは、「錯覚の世界」「懐中電灯」「まわしてあそぼう~CDこま」」「ペッタンカード」の4種類の工作を作りました。
テーマ別に4カ所に分かれ、20分ずつですべての場所を回るというなかなかハードな内容でしたが、参加者のみなさん、全種類制覇して満足そうでした。
長い時間最後まで温かく見守っていただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
2月いっぱい科学工作の本などを展示しておりますので、ぜひご家庭でチャレンジしてみてください。
また、道の悪い季節に遠くからお越しいただき、講演・ご指導いただきました、NPO法人科学活動ネットワークの皆様ありがとううございました。

※当日参加者 58名(2名欠席)
※観覧者 一般 31名 幼児 14名

クルクル回すとあれれ?


 

懐中電灯って作れるんだね


 

 接着剤なんか使ってないのにはがれない!


 

 白黒なのに回すとあらフシギ!


 



宝くじの社会貢献広報事業
※本事業は宝くじの助成金を使用して実施しています。

こども豆まき会 季節のお話し会 《H28.1.30(土)》 本館

旧図書館時代から毎年恒例で行ってきました「こども豆まき会」を今年も行いました。
例年たくさんの参加者で賑わう行事ですが、今年は162名と会場がぎっしりと埋まるほどお集まりいただきました。
図書館の佐々木司書による「まめまきのいわれ」のお話しに続いて、読み聞かせボランティアつくしんぼの会員さんによる語りと紙芝居を楽しんだ後、同じくつくしんぼの会員さんによる伝統芸「南京たますだれ」で大変盛り上がりました。
そしてクライマックス「鬼」登場!!
果敢に豆をぶつける子、鬼の蓑を握って離さない子、怖がって泣きだす子、鬼そっちのけで豆とお菓子を拾う子・・・
職員もとっても楽しませていただきました。
参加いただいた皆様にたくさんの福が来ることをお祈り申し上げます。




ご出演・お手伝い頂いたボランティア「つくしんぼ」の皆様、有難うございます。
 語り「泣いた赤鬼」
  話者 鎗田展之さん
 紙芝居
 「つのがきえたあかおに」
  話者 秋田美枝子さん
 南京玉すだれ
  演者 永井敦子さん

参加者
児童・幼児 96名
一般 66名
計162名


図書館クリスマスフェスティバル終了しました 《H27.12.12(土)》 三石分館

クリスマスにちなんだ絵本の読み聞かせと、工作で楽しいひと時をすごしました。
今年の工作は、本物の切株に綿などでデコレーションして作る、「切り株サンタ」です。
背の高いの、ちょっと太めなの、いろいろなサンタさんと、サンタさんと仲良しのトナカイも作りました。
出来栄えは写真のとおりです。
参加いただいた皆様、ありがとうございます。
(参加者:幼児・児童9名、一般3名 計12名)





第7回ふたりしずか朗読会 《H27.12.13(日)》 本館


熊谷 百合子 さん
朗読ユニット[ふたりしずか]代表
 第2部 「神無月」
     宮部 みゆき 原作


蛭川 みどり さん
浦河町立図書館朗読ボランティア
 第1部「火を熾す」」
    ジャック・ロンドン原作





第7回ふたりしずか朗読会を開催いたしました。
今回は、ふたりしずか朗読会初の翻訳物、「野生の呼び声」「白い牙」で日本でも愛されているアメリカ人作家、ジャック・ロンドンの短編と、日本の誇るストーリーテラー宮部みゆきの短編の2作品でした。
話し手の巧みな朗読により、舞台を見ているかのようなひと時でした。
次回第8回朗読会は平成28年2月21日(日)午後の予定です。
生演奏のピアノの音色と共にお届けいたします。
たくさんのご来場をお待ちしております。

 ※当日の参加者29名

静内中学校職場体験終了いたしました 《H27.11.11・12(水・木)》 本館

静内中学校から今年は2年生4名が、図書館で職場体験を行いました。
2日間の職場体験の中で、何が一番楽しかったですか?との問いに、「書架整理」と意外な答えが返ってきました。
書架の本の並びを整えながら、背ラベルにプリントされた図書記号を一冊一冊確認し、間違って配架されている本を正しく並べ直すという地味な作業ですが、ダウトを探せ!的な感覚で取り組んでいただけたのでしょうか。
二日間にわたり、様々な業務に取り組んでいただきました。(片付けまで手伝っていただいて有難うございます)
これを機会に、図書館に遊びに来て下さると嬉しいです。

POP作成に打ち込む皆さん


 

 完成!!


 




画面で確認しながら、真剣に作業
千保 海希 さん
   


ミスの無いよう慎重に作業
柴垣 智哉 さん
 


一冊一冊返却された本は、きれいにふきます
加野  武 さん

 


地味だけど大事な配架作業
松下 萌恵 さん
      


「こども一日司書」終了いたしました 《H27.11.7・8(土・日)》 本館

町内の小学校3年生から6年生を対象に公募し、二日間1日4名ずつ、図書館のお仕事を体験していただきました。
カウンターでの貸出・返却、棚への配架など、普段目にする業務のほか、背ラベルやブックコートフィルムでの図書の装備、データ登録にも挑戦。
緊張しながらも元気いっぱい取り組む姿に、利用者の皆様からも笑顔の応援をいただきました。
すべての課程を修了した後、いつもは入ることのできない、閉架書庫や移動図書館車の車庫、屋上も見学しました。
参加いただいた皆様、お疲れさまでした。ご家族の方もご協力ありがとうございます。
また、かわいい司書さんたちを温かく見守っていただいた利用者の皆様にもお礼申し上げます。

11月7日(土)


一日目のみなさん

11月8日(日)


二日目のみなさん





「ブックコート」をかけてます
   



並んで貸出・返却
 



快晴!!

 



真剣なまなざし
      



笑顔で接客


 
パソコンでデータ入力

「ブックコート講習会」終了いたしました 《H27.11.3(火・祝)》 分館

新ひだか町図書館三石分館読書週間事業として、「ブックコート講習会」を開催いたしました。
参加者にはお気に入りの本を2冊持ってきてもらい、それに図書館の本に貼ってあるのと同じ「ブックコートフィルム」という透明なシールを本の表紙に貼り付けていったのですが、意外と難しいと皆さん悪戦苦闘していました。なんとかお気に入りの本がツヤツヤになった時には、満面の笑みで完成した本を見せてくれました。
参加いただいた皆様、有難うございます。

参加者 7名(児童4名、一般3名)




第6回ふたりしずか朗読会 《H27.10.31(土)》 本館


熊谷 百合子 さん
朗読ユニット[ふたりしずか]代表
 第2部 「めぐりあいて」
      阿刀田 高 原作


西川 颯希 さん
静内高校放送局朗読班
 第1部「終末の日」
     星 新一 原作


武藤 頼子 さん
みゆき語りの会ほっかいどう所属
 第1部「耳なし芳一」
     日本昔話より

第6回ふたりしずか朗読会を開催いたしました。
今回も話し手3者3様の世界に引き込まれるひと時でした。
朗読の前に、司会・進行も務められる熊谷氏が語る、作者紹介や作品の背景なども大変興味深いです。
次回第7回朗読会は平成27年12月13日(日)午後の予定です。
たくさんのご来場をお待ちしております。

 ※都合により一部プログラムを変更しております。
 ※当日の参加者23名

「南極料理人・西村淳氏講演会」等終了いたしました 《H27.10.18・25(日)》 本館

新ひだか町誕生10年記念・新ひだか町図書館読書週間事業として、南極料理人でおなじみの西村淳氏を講師に迎え、講演会を開催いたしました。
演題は「西村淳の南極の食卓」
実際に南極で撮影された鮮明な映像と共に、過酷な現場での生活などユーモアたっぷりにお話しいただきました。
また、食のプロという立場から、ご自身の体験を踏まえて食育の大切さも教えて頂きました。
先駆けて行った「映画南極料理人」上映会も盛況の内に終了いたしました。
参加いただいた皆様有難うございます。
お忙しい中、快く講師をお引き受けいただいた西村先生に篤く感謝申し上げます。

映画会・講演会参加者 述べ89名


宝くじの社会貢献広報事業
※本事業は宝くじの助成金を使用して実施しています。
■開館時間
本  館
火~日曜日 10時00分~18時00分
三石分館
火~日曜日 10時00分~18時00分
■休館日
月曜日・年末年始(12月31日~1月5日)
祝日の翌日・図書整理日 *休館日は変更になる場合があります。
■新ひだか町図書館(本館)
〒056-0024
北海道日高郡新ひだか町静内山手町3丁目1番1号
電話:0146-42-4212
FAX:0146-42-5150
E-mail:shinhidaka-library@athena.ocn.ne.jp
■新ひだか町図書館三石分館
〒059-3108
北海道日高郡新ひだか町三石本町212
電話:0146-33-2051
FAX:0146-33-2119
E-mail:s3214lib@swan.ocn.ne.jp