図書館アルバム (平成28年度上半期)

図書館で行った事業など、随時報告するページです。

静内高等学校2年生インターンシップ 《H27.9.17~18(木・金)》 本館

今年の静高生職場体験は2名
ブックスタートの補助や移動図書館車添乗、カウンター業務
展示本のPOP作成と、盛りだくさんの2日間でした。
お二人とも大変お疲れさまでした。





    移動図書館車での貸出風景▼



北海道高等学校文化連盟苫小牧支部図書委員研究大会 《H27.9.15(火)》 本館

高等学校文化連盟苫小牧支部主催の図書委員研究大会が、新ひだか町図書館で行われました。
開催当番校である静内高校から13名、苫小牧市、白老町から43名の、計56名の高校生が集まり、午前中は各校交流、午後には新ひだか町図書館・博物館の施設案内と、この春から新ひだか町図書館で開始したWebサービスについての説明の後、「学校図書館をPRしよう」というテーマでワークショップを行いました。



不慣れなファシリテーターのために、なかなか場が温まらず、参加者の皆様には大変な気苦労をおかけいたしました。
終了時刻が少し伸びたものの、参加者の皆様のおかげで、全グループがPR物の作成までこぎつけることができました。
なかなかアイディアを絞り切れなかったり、話し合いが弾まなかったりと苦労している様子がみられましたが、結果として7グループそれぞれが、メディア化作品押しや、修学旅行対策、図書館のウリなどグループで定めたテーマに沿ったPR物を作成(途中のものもありましたが)しており、高校生の瞬発力を見せつけてくれました。
参加された生徒の皆様、顧問の先生方、ご協力いただきありがとうございます。
また、当番校を務められた静内高校顧問はじめ実行委員の皆様、大変お疲れ様でした。
また何かの機会がありましたら、ぜひ当館をご利用ください。

9月の上映会 《H27.9.20(日) 13:30~》 本館

上映作品
 
 「哀愁」
  出演:ヴィヴィアン・リー
     ロバート・テイラー
  監督:マーヴィン・ルロイ
  1940年公開・アメリカ映画
  モノクロ・字幕スーパー
  上映時間 108分


 
※当日の参加者 21名

第5回「ふたりしずか」朗読会 《H27.8.8(土) 13:30~》 本館

朗読ユニット「ふたりしずか」による朗読会を開催しました。
以前は新ひだか町公民館を会場に開催していましたが、第5回目となる今回より、図書館・博物館を会場に行われることとなりました。
町内外より迎えた3名の講師の巧みな朗読に、時間を忘れて聞き入るひと時となりました。
次回、第6回公演は10月31日(土)午後の予定です。
多数のご来場をお待ちしております。


プログラム
 第1部 
 「船場狂い」《山崎豊子 原作》
   朗読 五 島  由 氏(写真中段) 
       朗読グループ「四季の会」所属
       札幌の朗読会で活躍
 「移転」《倉橋由美子 原作》
   朗読 蛭川 みどり 氏(写真下段) 
       浦河町を拠点に活動

 第2部
 「花の名前」《向田邦子 原作》
   朗読 熊谷 百合子 氏(写真上段) 
       元ニッポン放送アナウンサー
       現静内高校教諭
       「ふたりしずか」代表
 
 ※都合によりプログラムを変更しております。
 ※当日の参加者21名

子どもたなばた会 季節のお話し会 《H27.8.1(土) 13:30~》 本館

天気予報が思わしくなかったので心配していましたが、当日は快晴!(そして暑かった…)
まさにたなばた会日和となりました。
「たなばたさま」を歌ってから読み聞かせボランティア永井敦子さんによる紙芝居「天の川にかかるはし」、同じくボランティア鎗田展之さんによる語り「星のあれこれ」のあと、前日図書館員が刈り取ってきた笹竹に、願い事の短冊を飾りました。

そしてミニゲーム大会。
今年は「スーパーボールすくい」「まとあてゲーム」「おさかな釣りゲーム」の3種類。
スタンプカード片手に参加者の皆さんに各コーナーを回っていただきました。
晴れたおかげで、水を使うゲームは屋外テラスで行うことができ、真夏のイベントにふさわしい光景となりました。


60名(うち幼児・児童37名)と多くの参加を得ることができました。
参加いただいた皆様ありがとうございます。
また、暑い中文字通り汗をかきかき頑張っていただいた読み聞かせボランティアサークル「おはなしつくしんぼ」の皆様、ご協力いただき、ありがとうございました。

図書館フェスティバル終了しました! 《H27.7.20(月・祝) 13:30~》 三石分館


平成27年7月20日(月・祝)に図書館フェスティバルを三石分館で開催しました。
最初はマジック一竜さんによるマジックショー!
次から次へと飛び出す不思議の数々!(鳩もでました!!)
長いロープにみんなで結んだスカーフが全部とれちゃうという一大マジックも!
「しっかり結んだはずなのに?!」と大きな歓声が響きました。

マジックの次は、遠藤美枝子さんによる読み聞かせ。
絵本「うしろにいるのだあれ うみのなかまたち」とパネルシアターで「海の水はなぜしょっぱいの?」を読み聞かせてくださいました。
パネルシアターにみんな興味津々で、「どうしてシールじゃないのにとれないの?」と不思議そうでした。

最後は工作!
今回は「牛乳パックでつくるキュービックパズル」に挑戦しました。
みんな真剣に作った後は、これまた真剣に遊びました。
なかなか絵を揃えられず苦労する参加者多数…

3時間の中でいろいろ盛りだくさんに楽しんでいただきました。参加された18名(うち幼児・児童12名)のみなさん、ご参加いただきありがとうございました。また出演頂いたお二方にもお礼申し上げます。
冬(12月頃)にも三石分館で図書館フェスティバルを実施する予定です。
今回来られなかったみなさんも、ぜひお越しください。

よしながこうたくのライブペインティング 《H27.7.5(土) 13:30~》 本館

新館オープン後に行う初めての大きな事業でもあり、また、あの「給食番長」の作者、よしなが先生を講師に迎えるということで、図書館職員一同ワクワクしながら当日を迎えました。
手作りのかぶりものをかぶったよしなが先生の登場で会場は最初から大盛り上がり!
テンションMAXで「給食番長」をネイティブの福岡弁を駆使して熱演したあと、ほんとうはこんな話になるはずだった「真給食番長」も披露してくださいました。

新ひだか町図書館のゆるキャラを作ろう!ということで、
会場の子どもたちから好きな動物などアンケートをとりながらのライブペイント。
「キャー」「ウワー」「ぜんぜんかわいくなーい!!」
笑いと絶叫の中作品がしあがりました。

・・・ぜんぜんゆるくない、新ひだか町図書館のゆるキャラ「んはびくんとみこいあちゃん」が完成。

力いっぱいの講演の後、疲れも見せずに希望者全員に丁寧にサインをしてくださいました。
下書きもなくサラサラと番長などキャラクターを書き上げる姿に、職員一同感嘆のため息でした。

108名(うち幼児・児童52名)と多くの参加を得、大変楽しいイベントとなりました。
参加いただいた皆様、よしなが先生そしてご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。
宝くじの社会貢献広報事業
※本事業は宝くじの助成金を使用して実施しています。
■開館時間
本  館
火~日曜日 10時00分~18時00分
三石分館
火~日曜日 10時00分~18時00分
■休館日
月曜日・年末年始(12月31日~1月5日)
休日の翌日・図書整理日 *休館日は変更になる場合があります。
■新ひだか町図書館(本館)
〒056-0024
北海道日高郡新ひだか町静内山手町3丁目1番1号
電話:0146-42-4212
FAX:0146-42-5150
E-mail:shinhidaka-library@athena.ocn.ne.jp
■新ひだか町図書館三石分館
〒059-3108
北海道日高郡新ひだか町三石本町212
電話:0146-33-2051
FAX:
E-mail:s3214lib@swan.ocn.ne.jp